子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」を承認へ

子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染予防を目的としたワクチンについて、厚生労働省薬事・食品衛生審議会の分科会は、国内販売の承認を認める結論をまとめた。希望者が自己負担で受ける「任意接種」となる。HPVは性交渉を通じて感染するため、若い年齢層への接種が有効とされる。

このワクチンは、グラクソ・スミスクラインの「サーバリックス」。子宮頸がんの原因の約7割を占める「16型」と「18型」のHPVに対する感染予防が期待され、海外98カ国で承認されている。(47news)

子宮頸がん
症状としては、がんがもろい組織であることから、出血したり、組織が崩れておりものの量が増加したりします。したがって、生理以外の出血(不正性器出血)や、異常なおりものがあったら、一度産婦人科でがんの検診を受けてみることが大切です。

不正性器出血があっても、本人は生理が不順になったと勘違いをしたり、閉経となり実勢には整理が終わっているのに、不規則な整理が続いていると思い込んだために、受診が遅れ、子宮頸がんの発見が遅れるケースもありますので、注意が必要です。

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