対メタボリック新サプリメント「ミドルナビ」:ファンケル

ファンケルは20日、メタボリックシンドロームに着目したサプリメント「ミドルナビ」を自社通販及び自社直営店舗で発売する。

同製品は、ファンケル総合研究所で内臓脂肪への働きを確認している“ガルシニア”、中性脂肪・コレステロール値への期待ができる“ウコン”、善玉物質の分泌促進や悪玉物質の産生抑制に関わる“ニームリーフ”などを配合し、トータルでメタボリックシンドロームに働きかけるもの。“ウコン”は飲酒対策で有名だが、メタボ素材として配合されるのは、初めてだとみられる。(健康美容EXP)

ウコンについて
ウコンはインドや中国で古くから、黄疸など効く生薬として重宝され、日本でも肝臓や胃腸の薬、強心薬として使われていました。

現在もウコンの薬効には定評があります。肝臓障害を改善・予防し、肝臓の機能強化にはたらくとされていますが、これは、ウコンの主成分であるクルクミンの強い解毒作用と胆汁の分泌を著しく促進する作用によるものと考えられています。

また、近年の研究では、クルクミンは大腸がんを抑制することが明らかになり、クルクミンを経口摂取すると腸管でテトラヒドロクルクミンというさらに強力な抗酸化物質に変化することもわかっています。

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